2008年7月アーカイブ
学会発表
- 2008年7月30日 10:03
- 日常
こんにちは!大学院生のHondyです。
現在、学会発表のため一昨日から軽井沢にいます。日頃の研究の成果の発表です。
7月31日(木)夜遅くに自宅に戻る予定です。
そのころには、第139回 TOEIC公開テストのスコアシートが届いてそうなので、
公開テストのAbilities Measuredなどを記事にしたいと思います!
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大学生協の書籍コーナー
今日は、第140回 TOEIC公開テストでしたね。
受験された皆様、お疲れ様でした。
僕は今回は、受験をしませんでした。次は9月に受験をしてみようかと考えています。
しかしながら、TOEIC 講評(解答速報)のTOEIC Blitz Radioはきちんと聞きます!
さて、TOEICなどの英語学習に
力を入れてから、書店に立ち寄り、英語関係の書籍を立ち読み
することが多くなりました。
その中でも、一番立ち寄っているのが、
- 大学生協の書籍部
です。
僕は、Profileにも書いているように大学院生です。
大学の中に生協があり、書籍も販売されているので、そこに行く頻度が一番高いです。平日はほぼ毎日立ち寄っています。
また、僕の大学生協の場合、研究室に配属している学生は、書籍がほぼ10%OFFで購入できるメリットがあるため、
僕は、書籍のほとんどを、大学生協で購入しています。
大学生協の書籍部は、学生のニーズを反映してか、就職活動関連、資格関連、授業関係(専門書)の書籍が 多いです。TOEIC関係の書籍も、そこらの書店よりは取りそろえが豊富です。
TOEIC関連書籍で、最近、目のつくところに置いてある書籍が、以下のALCの残り日数逆算シリーズ。
発売されてからすぐ、店頭に並び、青信号、黄信号、赤信号 の3種類とも豊富です。
先日、気になって、置いてある書籍の残り冊数を数えてみたところ、
- 青信号 2冊
- 黄信号 6冊
- 赤信号 9冊
でした。始めに並んだときにはどの本も十分に並んでいた気がするので、3冊の中では、
青信号が一番売れているようです。
もちろん、本の厚さが違うので、ただ単に店頭に並んでいないだけかもしれませんけども...。
その他にもいろいろな本が並んでいます。
定番のTOEICテスト 新公式問題集もVol.1~Vol.3までありますし、
神崎先生関連の、
「TOEIC テスト新・最強トリプル模試」も、Ver.1, 2がおいてあります。
(買うなら、もちろん、Ver.3ですね(笑))
あとは、前田先生関連の、 「新TOEICテスト 「直前」模試3回分」や、「新TOEICテスト 直前の技術」、「新TOEICテストはじめての解答技術」 などもあります。
中村澄子先生の緑本シリーズなどももちろんあります。
見てると、いろいろ欲しくなってくるんですよね...。
来週には、第139回 TOEIC公開テストのスコアシートが届くはずなので、Abilities Measuredの結果を見て、 また何か購入する書籍を決めて買おうかなーと思います。
あ、その前に、手持ちの本をきちんと消化しないと...!(汗;)
人気ブログランキングに登録してみました。
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マークシートシャープペンGET!
- 2008年7月26日 01:58
- 日常
以前から気になっていた一品、マークシートシャープペンシルをGETしました!
マークシートシャープ HB(amazon)
このマークシートシャープペンは、以前、
ケータイWatchの記事で見たときに
初めて知りました。
当時(この記事によると、2003/03/17)は、「こんなもの使わなくても、ちびた鉛筆で十分!」と
思っていたのですが、いざ、最近になって、TOEICなどを受験しておられる方のブログを読んでみると、
このマークシートシャープペンシルがなかなか好評の様子。そこで、僕も欲しくなったというわけです。
(別にTOEICに限らず、マークシートを塗る試験は今後も受験することがあるでしょうし!)
最近では、転妻koalaさんや、 mikaさんが購入されており、ますます購入意欲が...。
しかしながら、こういったものは身近なところに売ってないのです。
以前、TOEIC Blitz Radioで、
HUMMERさんが、
インターネットで購入できることを
教えて下さいましたが、実際に実物を見てみたいなーと思っていました。
7月24日(木)。僕は、とある銀行に行った帰り、いつもは通過する本屋に初めて立ち入ってみました。
最近、英語関係の書籍を中心に、いろんな本を見るのが楽しみの1つになってきました。
そこで、「どんな本が売っているのかな~」と興味本位に立ち寄ってみたのです。
ちなみに、その本屋は、行こうと思えば、普通に行ける本屋なのですが、大学への通学経路とは外れた場所にあり、 普段は通学経路上、かつ自宅近くに別の本屋があるため、その本屋へ立ち寄るのは初めてだったのです...。
で、入ってみると、、、な、なんと!本屋なのに、文房具コーナーがあるではないですか!!
そして広さもそこそこ。(TOEIC関係の書籍はそんなに多くなかったですけど)
せっかく文房具コーナーがあるなら、と、チェックしてみると、
マークシートシャープペン、芯と共に発見~~!(ちょっと感動)
ま、まさかこんな身近な本屋でマークシートシャープペンを売ってたなんて、考えもしませんでした(^^; 意外にも身近にありました。
HBとBが売られていたので、HBを芯と購入。そうしたら、レジのおばちゃんがおまけで試供品の消しゴムをくれました。
早速ちょっと使ってみたのですが、いや~、これ、塗りやすいし、本当によさそうです!
自宅での模試でテストして、次回のTOEICなどで早速使ってみたいと思います。
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第139回 TOEIC公開テスト結果(速報)
飲み会から帰宅しました。
第139回 TOEIC公開テストのスコアが発表されたので、早速、記事にしたいと思います。
Listening: 425,Reading: 440,Total: 865
結果は、前回より35点UP!
ひとまず、上がって嬉しいです!
TOEICスコアの変遷
- 2006年6月(第123回): L:395 R:330 T:725
- 2007年3月(第129回): L:380 R:360 T:740
- 2007年9月(第133回): L:410 R:420 T:830
- 2008年6月(第139回): L:425 R:440 T:865
865点ということで、Proficiency Scaleで、 レベルAに達しました!
レベルA:Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる。
自己の経験の範囲内では、専門外の分野の話題に対しても十分な理解とふさわしい表現ができる。
Native Speakerの域には一歩隔たりがあるとはいえ、語彙・文法・構文のいずれをも正確に把握し、
流暢に駆使する力を持っている。
実際の所、怪しかったりしますが...(汗)
でも、点数として結果に表れたことは自信につながります。ますます精進していきたいです。
そして次こそ900点!
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3連休終了
19日~21日の3連休が終わりましたね。
19日は、まず、TOEIC Blitz Radioの
「時間無制限ガチンコ討論「お前の言ってることは違うんだよ!」Vol.1
を聞いていました。
神崎先生、
ヒロ前田先生、Jay先生、
masamasaさんの4人によるTOEICについての討論。
楽しく拝聴しました。要約が、
mappy_mappyさんの「TOEICは趣味です」のブログに掲載されています。
また当日のラジオを録音したファイルが、神崎先生のサイトにアップロードされています。
実は、夕方から飲み会で、全てを聞くことが出来なかったので、残りの分は録音分で聞きました。
飲み会に関しては、会場までは電車で移動でしたので、相変わらず、電車で以下の本の勉強。
1日1分レッスン! 新TOEIC Test 千本ノック! (祥伝社黄金文庫 (Gな7-6)) (祥伝社黄金文庫 (Gな7-6))
細切れにやってきてたんですが、1周目終了しました!
2周目に入ろうと思います!
個人的な感想なんですが、本番のTOEICよりも、本文の意味をとるのがやや難しい気がします。
(僕が受験しているときがたまたま簡単なのか、試験中には集中力が増すためなのかは不明ですが)
しかしながら、難しい語の訳語がきちんと書いてあったり、問題の解説がしっかりしてあるのがよいです。
そういえば、ラジオといえば、「TOEIC征服日記」を運営しておられる、 masamasaさんも「TSR」(TOEIC Seifuku Radio)を始められたようで、 掲示板に書き込みを少しだけしながら聞いていました。
神崎先生も、TOEIC Blitz Radioの本放送に加え、 2chのスレッドと共にラジオを放送されることも度々あり、全部聞こうとすると、 大変なことになりますね(笑)でも、とてもおもしろいです。
ブログに、ラジオに、いろいろとおもしろくて、なんだか、これまでより純粋に英語の勉強をしている時間が若干減っているような気もしますが、
...(汗;)
泣いても笑っても、明日 12:00には、第139回 TOEICの結果発表がなされることでしょう!
(話が変わりすぎ...)
これを機に、英語学習をさらに頑張っていきたいです!
結果はブログに掲載予定です。
(しかしながら、明日は、夜に飲み会があるため、結果を掲載できる時間帯ははっきりしないことを事前にここに書き添えておきます。)
前回よりも結果がよくなっていますように!...まあ悪くなっていたらいたで、それで危機感を感じて、勉強だ!!!
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野球観戦と電車移動の英語学習
昨日は、甲子園球場に、阪神vsヤクルトの野球観戦をしに行ってきました。
試合結果は、残念ながら阪神の負けとなりましたが、やはり、生で観戦するのはよかったです!
楽しかった~!
...と、これで終わると、英語のブログではないですね(汗)
会場へは電車で行ったのですが、電車での移動中は、もちろん英語の勉強をしました。
1日1分レッスン! 新TOEIC Test 千本ノック! (祥伝社黄金文庫 (Gな7-6)) (祥伝社黄金文庫 (Gな7-6))
小型で、持ち運びにもいいし、Part 5用の単発問題ばかりなので、ちょっとした時間でできるので、ちょっと電車に乗って移動、なんていうときにはいいですね。
こういう単発的な問題を集めた本や、単語集などは、僕は英語の勉強の時間が長時間にわたって取れる場合にはやらない傾向にあるので(どうもNHKラジオ講座の勉強に手を出してしまう)、まさにこういった、空き時間のような時に読み進めます!
実際に読んでやってみると、まだまだ間違える問題がちらほらあります。こういった問題をきっちり正解していかないと、900点は遠いんでしょうねぇ...(汗)
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勉強せねば。
第139回 TOEICの結果発表の日が迫り、なかなか落ち着かなくなりつつある今日この頃です。
TOEICを初めて受験したのが2年前の、2006年6月・第123回の公開テストだったのですが、
インターネットで発表があるだろうと予想していた月曜日が、「海の日」で祝日のため、結果発表が
されず、もどかしく思っていた記憶があります。
結局、発表されたのが翌日の火曜日でした。そういったところから予想するに、今回の発表は、
7月22日(火)12:00でしょうか。点数が上がっているといいのですが!
まあ良かれ悪かれ、今後の勉強の反省材料としたいです。900点はなかなか厳しいかな...。
ところで、ブログには、英語の学習記録もある程度まとまったら記録したいと考えているのですが、
今のところほぼ記録していません。なぜなら、最近は
「研究室の英語勉強会」とほんの少ししか英語の勉強をしていないので、悲しきかな、まともに書けないのです...(汗)
ああ、もどかしい。
英語学習の時間は、自分でみつけるものなので、「時間がない」というのは単なるいいわけですが、
「学会発表」の前、「学会論文投稿」の前とかとなると、準備やらの忙しさがどっときます。
ちなみに、昨日は大学の研究室に泊まり込みでした(汗)
こうやって、勉強をしないと、明らかに次回にシャドーイングやリスニングをしたときに、なんとなくですが、
Power Downといいますか、下手になっているのを感じます。
(こんな時でも、研究室の英語勉強会は、
忙しかろうがなんだろうが、研究室で決まった時間にきちんとやる習慣となっているのでこれがせめてもの救い、といった感じです。
僕は言い出しっぺのいわゆる主催者で、音源やらを録音して持って行くので、休むわけにはいきません(笑))
「短時間でも毎日英語の勉強をする!」ことが英語力Upの鍵のはずなので、頑張らないといけません!
ブログで勉強状況を綴っておられる他の皆さんの頑張りが、いい刺激となります。
勉強せねば。
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単語は正確に覚えよう
最近、自分のブログ記事を書くのに夢中になりすぎて、どうやら、勉強時間をも圧迫しているような気になってきました!
これはヤバイ!
熱中してあまりに記事を長く書いちゃうせいなのでしょう...知らぬ間に、時間が経ってます(^^;
もっと簡潔に、必要に応じて長く書くようにします!
せっかくなので、「類似単語にまつわる話」を書きます。
今、大学の研究室に、留学生が来ています。彼は、日本語は初級レベルなので、彼との会話は英語がほとんど
なのですが、時々は練習もかねて、日本語で話をすることもあります。
そんな彼、日本に来て約1ヶ月。そろそろ行動範囲を大学近辺から広げるために、自転車が欲しくなったんだとか。
そこで、彼も含め、数人自転車の話をしていて、「古い自転車なら1000円くらいで何とかなるよ」、との話が出てきました。
彼がそこで発したのが「やさい」!
みんな「???...やさい」?
そこで、聞き返します。「野菜?Vegetable?」
で、彼が訂正に入ります。「cheap」。...「安い」と言いたかったようです。あとで、それは「やすい」だよ、とみんなで
教えました。
うろ覚えでちょっと発音を間違えると、別単語になっちゃうので恐ろしいですねー。
そんな話をしていたら、彼がもう1つ話をしてくれました。彼の失敗談なんだそうですが、
女の人に対して、「きれいです」といいたかったのに、間違えて発音して、「きらいです」になっちゃったんだとか...(>_<)
いやー、単語をきちんと覚えることって大事ですね。
これは、日本語の例ですが、英単語、頑張って間違えないように覚えよう!と思いました。
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TOEICのリスニングの先読みの賛否
- 2008年7月13日 11:41
- TOEIC
大分、僕の勉強スタイルの話を書いたので、日常の話や雑感、勉強記録などもどんどん織り交ぜていきます。
そうしないと、ネタ切れになります(笑)
昨日は、土曜日!土曜日の午前といえば、TOEIC Blitz Blogの神崎先生の「TOEIC Blitz Radio」!
ということで、聴いていました。TOEIC Blitz Radioは、TOEICのことのみならず、英語関係全般、そして、
それを越えた雑談まで盛り込まれた、インターネットラジオ番組です。
TOEIC公開テストがあった日には、「TOEIC解答速報」もON AIRされるので、受験後は(いや、
受験しなくても!)必聴です。その時間帯に聴けなくても、きちんと放送ファイルをアップロードしてくだっているので、
大丈夫!
僕も、生で聴けなかったこともありますが、非常に楽しく、毎回聴いています。
ラジオで最近、話題の1つになっているのが、「TOEICのリスニングで、先読みをするか否か」。
リスニングのPart 3やPart 4を解く際に、「先に問題や選択肢を先読みをしてから、
会話を聴いて解く」のがよいのか、「それをせずに、会話は会話で、きちんと聴いて、
問題文が流れているときにそのタイミングで解く」のがよいのか、ということです。
後者の場合、神崎先生のやり方に従えば、リスニングセクションの各Partの冒頭で流れる、Directionsの
部分もきちんと聴く、ということになるようです。
この話題、個人的には、「非常に興味深い」です。
僕は、TOEICを初めて受ける前にも、それなりに情報収集をして受験していました。そのときに
得た情報が、「リスニングでは先読みをする!」というものでした。その方法を初回受験の時から今日まで、ずっと
信じて受験してきたので、「先読みせずに受験する」のがどれほどよいのか、よく分かりません。
事実、TOEIC Blitz Blogの神崎先生も、6月の公開テストで初めて試してみて、その良さを実感された、
との事です。「せわしくないから、疲れないし、リスニングの本文を落ち着いてしっかり聴ける。」との事。
確かに、先読みは...せわしいです。前の問題文が放送されている間に、それを遮断して次の問題を読まなければなりません。
負担も軽いとは言い難いです。
事実、僕もこの負担を何とかしたい、とは思っていました。
そこで、これまでは、先読みは、「問題文と選択肢の両方」を急いで読んでいたんですが、前回、第139回のTOEIC公開テストでは、
「問題文のみ」の先読みに切り替えました。これで先読みの負担がかなり軽くなるのと、本文中で何に注目して聴けばよいか、に
ついては焦点が絞れるからです。これは、今日から始める英語トレーニングのJay先生の記事を参考にしました。
効果は...正直、前々回受けたのが、あまりにも前(2007年9月)だったことに加え、自らのリスニング力も、多分!おそらく!
希望的観測としては!ちょっとは勉強して上がっているような気がするので;;;(汗。。大胆発言。。。)、
比較はできませんが、それでも少し負担が軽かったように思います。
スコアがどの程度変わっているのか、楽しみです。
さて、話を元に戻して、「先読みをするか否か」についてはラジオでも、賛否が分かれていたように思います。
全く先読みなしで、取り組むというのは、やったことがないですが、「集中して聞ける。負担が軽くなる。」というのは事実でしょう。
ただ、一方で、先読みをしないと、何に焦点を当てて聴けばよいかは分からないままで会話を聞くことになるので、「解答の際に、会話本文で言っていた内容をはっきりと覚えていない」という危険性があるのもまた事実だと思います。
僕も、近々、公式問題集を使って、先読みしない解答法を試して、その効果(と影響)を検証してみたいなと思っています。
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自宅での英語学習(2)~Mixxer~
- 2008年7月11日 21:56
- 英語学習
The Mixxerをご存じでしょうか?
URL:http://www.language-exchanges.org/indexJapanese.aspx
以下、サイトからの抜粋。
The Mixxerは言語学習者および教師がランゲージパートナーをみつけるために開発された教育目的の無料サイトです。ランゲージパートナーはあなたが学習している言語を母国語とし、あなたの母国語を学習している人です。パートナーはお互いにオンラインで話をしてお互いの外国語学習を助け合います。
要は、簡単に置き換えると、日本語を教える代わりに、英語を教えてくれる「Language Partner」を見つけることを補助してくれるサイトです。もちろん、英語以外にも様々な言語での登録ができます。
参加者同士で、主にSkypeを使って、チャットをしたり、電話で会話をしたりして、互いの 外国語の力を高めます。
普段、独学で英語を勉強していると、
「どうしてもOutputの機会が少なくなるな~。何とか英語を使う機会が欲しいな~。」
と、時々思います。そんな時に、インターネットで情報収集をしていて発見したサイトです。
発見した当初、情報が少なかったので、「どんなもんかなぁ...」と半信半疑のところもあったのですが、 登録してみました(2008年2月)。
登録には、名前、年齢、そして簡単な自己紹介や趣味、学びたい言語やSkype名などを登録します。
登録が終わると、登録している人のプロフィールを検索することができ、良さそうだと思う相手にはメッセージなどを
送ることができます。
登録人数は、登録IDから想像するに20000人くらいでしょうか。世界各国から登録があるようです。
とりあえず、登録後(2008年2月)から今までの感想とか状況を書きます。
まず、登録後の1st Stepとして、パートナーを見つけなければならないので、検索をして、
数名にメッセージを送信したりしてみましたが、なかなか反応なしでした(^^;
(まあ、プロフィールにもそんなに情報を書かなかったし、プロフィールの個人写真も設定しなかったりしたせいもありますが...)
で、いろいろ調べてみると、Skypeのステータス(Onlineとか退席中とか)をWeb上で表示してるといいらしい、
ということがわかり、表示許可の設定にしていると、
「来るわ、来るわ、Skypeのテキストチャット」(笑)
どうやら、メッセージを送ってコンタクトを取るというよりは、直接Skypeにメッセージを送るという方が、
即時に対応できるということもあり、多いようです。
ちょっと数日待っていると、何人かの方から「パートナーどうですか?」「私は日本語を学んでいます。日本語を教えてくれませんか?」
的なSkypeのメッセージが来ました。
で、そんな感じでSkypeのメッセージを下さった何人かの人と時々、英語&日本語のやりとりをしています。
熱心な方が多いのか、僕がやりとりをした人は、日本語を一生懸命に学んでいる人ばかりでした。
日本語を教えてあげると、本当に感謝されます(笑)
やってて、難しいなーと思うのは、やはり、互いに知らない者同士なので、相手の都合がはっきりわかりにくい
ところでしょうか。
実際の所、僕の場合、最近は(自分が忙しいというのもありますが)自分から話しかけることはほとんどしていません。
それと、時差。欧米の人と会話をする場合、時差があるので、時間帯もまたネックです。土日にやれば、比較的
大丈夫なんですけどね。
このあたりのやりとりが一番うまくいっているのがオーストラリアの大学生です。年齢も近いし、時差も1時間なので、互いに
コンタクトがとりやすいです。
あとは...微妙な日本語のニュアンスを伝えるときとか、文法的な説明を求められた場合にもちょっと困ります(^^;
まあ中学校で日本語の文法も勉強はするんですが、どちらかといえば、普段は、文法を意識して日本語を使っていないので(?)、
文法的な説明をするとなると、難しいです...。
これって、母国語に関していえば、どこの国の人でもそうなのではないでしょうか...(^^;
ちなみに、Speaking力を上げるために、過去に数回、Skypeの音声チャット(電話)での会話にもTryしましたが、 ネイティブの英語スピードについていくのは本当に大変でした(^^;でもいい訓練になります。
結論としては、まあ、「試しにやってみるのはいいんじゃないかなー」、というのが僕の考えです。
パートナーとうまくいくかは自分と相手次第でしょう。
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大学での英語学習~英語勉強会~
- 2008年7月 9日 00:27
- 英語学習
7月3日の記事に、大学研究室での
「英語勉強会」の話を少し書きました。
今日は、これについて、もう少し詳しく書いてみたいと思います。
まずは、英語勉強会が始まるに至った経緯を書きます。
僕が所属する大学院では、近年、大学院入試(英語)で、TOEICの成績の提出が
必要となりました。
従って、大学院入試を受ける4年生は、大学院入試合格のため、
ある程度、TOEICの点数を取ることが求められます。
今年の4月、研究室に配属された新4年生が、僕のTOEICの点数を知るなり、
「○○さん(僕の名前)、英語を教えてください!」
「どうやって、その英語力を身につけられたんですか?」
といったことを尋ねてきました。
そこで、僕は答えます。「NHKラジオ講座で勉強をするのがいいよ」、と。
その4年生たち、その場では、「そうですか、じゃあやってみます!」と答えるも、
どの4年生もなかなか始められない様子。
まあ確かに、研究やら授業やら、そしてバイトなんかもやってたら、
なかなか時間を取って勉強するのは大変、というのも理解はできます。
で、そのうち、「勉強会やってくださいよ~」というリクエストが来だしました。
対する僕も、家では勉強がなかなか進まなくて、「録りためているラジオ英会話講座を少しでも消費できたらいいな~」と考えていたので(笑)、 大学にいる時間に英会話の勉強ができたらいいなーとは、常々思っていました。
そこで、僕も勉強会に乗り気になり、周りの学生みんなに、「NHKラジオ講座に時間をとって取り組むとしたらやるかどうか?」 と尋ねてみました。そして、「TOEIC、就活にも役立つぞ~!」とM1(修士1年)にも宣伝して(笑)、 しめて10人くらい集めることに成功(笑)
早速、教授にこの話題を持ちかけ、許可をもらい、有志の参加者で英語勉強会を始めることになりました。
で、こうなると、言い出しっぺの僕がしきり役となる訳で、早速、勉強会をどういったものにするか検討。
主な検討事項は以下の通り。
- NHKラジオ講座のどの講座を使うか
- どんな練習、勉強をするか
どの講座を使うかについては、比較的早く決まりました。ほぼ全員がTOEICのスコアの点数を上げたいわけですから、 使う講座はもちろん『入門ビジネス英語』。僕もよさそうだと感じて、以前に録りためたものをそっちのけで、 4月から、聴いていましたし、TOEIC Blitz Blogの 神崎先生が薦められていたこともあり、即決。
次に考えたのが、内容です。有志でやる訳ですから、
途中でやる気がなくなるような内容にするべきではないし、
研究の合間の時間でやる訳ですから、予習をたくさんする必要があるなどの負担が重くなるのもよくありません。
そこで、過去に僕が受けた通訳訓練法の授業や、徹底トレーニング英会話の練習法などを参考にして、
現在行っている内容が以下の通りです。
- 入門ビジネス英語を聞く(15分)
- スキットのオーバーラッピング(3回)
- スキットのシャドーイング(2回)
- ペア翻訳練習(2分×2)
- スキットを聴く(1回)
- 質疑・応答・ディスカッション
最初の15分は、ラジオ講座をしっかり聴いて理解を深めます。もちろん、発音練習をするところは、しっかり発音練習。
そしてオーバーラッピングを3回、シャドーイングを2回しています。入門ビジネス英語の会話速度でオーバーラッピングを
するのはなかなか大変ですが、TOEICでは、速読も命。友人には、オーバーラッピングで、スピードとリズム感に
慣れるのが大事と話をしています。そして、シャドーイング。オーバーラッピングでの感覚を元に、フルにリスニング力を
駆使して行います。その後にペア練習。これは、2人1組で、出てきた重要単語や、重要表現を復習しています。
1人が、問題を出し、もう1人がそれに答えるといった具合です。
最後の質疑・応答のところでは、時折、僕がTOEICに出そうな単語を拾って話をしたり、本文中で大事な部分などをみんなで
議論しています。
これで約30~40分の内容です。英語の勉強はこまめにやるのがいいと思っているので、これを1回として、週に3回、勉強会を 行っています。
なかなかこれが好評で、無理なく続いています。僕の大学生協では、書籍が5~10%引きで購入できるので、NHKラジオ講座の テキストが発売されると、みんなで速攻で大学生協に買いに行きます。もともとの入荷数が、たかがしれてるので、 毎月、「入門ビジネス英語、即完売」状態!うちの研究室で買い占めてます(笑)
これからも続けて、みんなで英語力を身につけていけたらいいな、と思っているところです。
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自宅での英語学習(1)~単語ノート~
- 2008年7月 7日 21:15
- 英語学習
僕は、以前の日記にも書いたように、NHKラジオ講座を利用して英語を学習しています。主に利用しているのは、
- 徹底トレーニング英会話
- ビジネス英会話
です。ビジネス英会話では、現在では、「実践ビジネス英語」という名前に変わっています。
僕の場合は、過去に録りためてしまったので(汗)、未だにそれで勉強している状態です;;(汗)
- リスニング
- リピーティング
- ロールプレイ
- ディクテーション
- オーバーラッピング
- シャドーイング
などなどの練習を、日常会話トピックの英文を題材として行っている番組。
番組中、自分が何かしらのアクションをとらないといけないことが多いので、いかにも「英語の勉強をやってるぞ~!」
っていう感じにさせてくれる番組です。
講師の岩村圭南先生も、番組の途中や終わりに熱いメッセージをくれるのがよいです。
ビジネス英会話は、主に現代社会のトピック、問題を、会社のオフィスでの会話を通じて学んでいく感じです。
主に英文の解説を聞くタイプの講座です。難解な表現や単語がバンバン出てくるので、
なかなか大変です。個人的には、主に語彙力やリーディング力の強化に役立っていると感じています。
これらの講座を利用しての勉強方法は、講座別、自分の力の変化にあわせて変えてきましたが、 初めから今まで、共通して変えずにずっとやり続けてきたこともあります。
それは、なかなか地味ですが、『単語ノート』を作ることです。
ラジオ講座のテキストの本文中で、分からなかった単語・熟語などをノートに記録します。

ページの真ん中に線を引き、左半分に、単語・熟語とその日本語訳、右半分に、その単語・熟語が出てきた英文を 書き写します。英文を書くと、その単語・熟語が使われている場面が後で見返せますし、Writing力アップにも 少しは役立っている気がします。
時間がかかり、大変なんですが、今ではこのノートが3冊目に入り、
「これだけ勉強したんだ」
と自らの勉強量を振り返る材料の1つとなっています。このノートに書いた単語を全て覚えているわけではないのですが、少しずつ覚えられているような気はします。
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ブログのおもしろさ
- 2008年7月 6日 14:07
- 雑感
前回はちょっと長い文章になって失礼しました;(汗)
読んでくださった方、本当にありがとうございます。
予想以上に、アクセスカウンターが回っていて、正直驚いています!
(いや、自分もそれなりに回してるんですが、気にしない!)
おそらくは、早速リンクをしてくださったブロガーの皆様、他のブロガー様に残したコメントに付随のURLから
飛んできてくださった皆様のおかげです。
ありがとうございます!
それにしても、意外と「ブログっておもしろい」ですね!!(笑)
「自分が打ち込んでる英語の話を堂々と表現できる」っていうところがよいです!
例えば、友人と話をするにしても、その友人が英語に興味がなければ、この手の話は、
「(゚Д゚)ハァ?」
と聞き流される訳です...(汗)
まあそれでも、就職活動などで、TOEICのスコアが要求される時代になっているので、当然そういった話も 多少するのはありなのですが、あまりにたくさんするのはねぇ。。。
そういった話をブログで書きつづれるのは、なんだかいいなー!という気分に浸ってます。
今のところ、まったく無理がきていません。
大学の僕が所属する研究室やらでは、既に僕に「英語マニア」っぽい称号があたえられているようですが...、たまたま研究室がそういう 環境だからっていう訳でして、僕より一生懸命にやってる方、つまりマニアな人なんて、たくさんいますからねぇ。
最近、いろいろな方のブログを見て、モチベーションをもらったり、楽しませてもらっています。その度に、 僕も頑張らないとなーという気分になります!ありがとうございます!!
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NHKラジオ英会話学習のきっかけ
- 2008年7月 5日 01:16
- 英語学習
僕がNHKラジオで英語学習を始めたきっかけは、
- 大学学部生だった頃、受講していた、とある授業の先生の薦め
- 中田先生のWebサイト「英語を学ぶすべての人へ」での薦め
です。
まずは、なんと言っても、大学学部時代に受講した、とある先生の授業の影響を
大きく受けています。
僕は、その先生の授業を偶然にも受講できたことを、とても嬉しく思っています。
その先生は、通訳訓練法を生かした学習法を研究されている先生で、その手の本も書いておられます。
英語学習の講演もしておられます。
その先生の授業を「偶然にも受講できた」と書きましたが、 これは、「1年間履修する英語の授業」で、担当の先生の都合の為か、たまたま、 後期から、その英語の先生に代わったということです。
(まあ、履修の申請を出す段階で、その先生が担当されることを知っていても、その先生の授業を初めから履修していたか どうかは分からなかったのですけど)
その英語の授業は、今までとは違った斬新な感じを受けました。この授業は、学部2年生のとき(この先生に代わったのは 後期から)に受講したのですが、学部1年生の頃に受講した英語の授業は、
- 指定された問題集を予習して授業に臨み、授業中に指名された人が回答する。
- 指定された読み物(英文)を予習して授業に臨み、授業中に指名された人が日本語訳を回答する。
といったものでした。
ところが、その先生の授業では、予習をするという点では同じですが、
- シャドーイングをする
- 区切り聞きを行う
- リプロダクションをする
- Quick Responseをする
といった、これまでにない新しい形の授業でした。これらの勉強方法は、通訳訓練法として有名なものです。
この授業で使ったテキストは、NHKラジオのテキストではなく、シャドーイング用のテキストだったのですが、
その先生の体験談で、
「どうやら、NHKラジオが一番英語力が付くようだ」
と、先生自らも、NHKラジオで英語力を身につけられたという話をして下さいました。そしてさらに、その先生から、
「この授業の方法を実践し、毎日最低15分は英語の勉強を継続するようにすれば、英語力がグングン伸びていく」
と話を伺い、「それならば」、と思ったのが第1のきっかけです。
しかしながら、なかなか学習を実行に移すことはできませんでした。
そしてその先生の授業も終わり、2月。
大学の定期試験が終われば、大学生にとっては、次年度開始の4月まで、長い春休みの到来です。
なんと休みが1ヶ月半もあるのです。当然、僕は何かをしようと考えました。そこで考えたのが、
「大学院入試のための英語力をつける」
です。早速、インターネットでの情報収集に入りました。
NHKラジオがいいと聞いても、他にも英語学習で成功した人がいれば、それを参考にしたいと思ったのです。
そこで見つけたのが、中田先生のWebサイト、「英語を学ぶすべての人へ」です。
このページには、中田先生が、NHKラジオでどのように
英語力を身につけられたか、丁寧に書いてありました。もちろん、NHKラジオでの英語学習の薦めについての記事もありました。
僕は、これを読んで、NHKラジオでの学習を決めました。
「そうか、テキストも1ヶ月分なら安いし、とりあえずやってみるのもありか!」と、
早速、本屋に行って、自分の英語力にあったNHKラジオ英会話のテキストの物色を始めました。
そこで選んだのが、「レッツスピーク」です。当時のテキストの価格、350円。
同時に、「せっかくラジオ講座をやるなら録音しないと!」と思い、そのまま電器店に行ってカセットテープを購入。
その日、2006年2月13日(月)から英語学習をスタートさせました。
レッツスピークを初めてやったときの感想は、『とても楽しい!』まさにこれでした。なんで今までやらなかったのだろう、と
思ったくらいです。学習は楽しくないと続きません。
2006年4月~、この番組は、「徹底トレーニング英会話」(NHKレベル 4~5)と名を変えていますが、今でも録音したものをせっせと聞いています。
2006年3月からは、チャレンジで、「ビジネス英会話」(NHKレベル 5)も聴講。未だに難解な単語がたくさん出てきて、 四苦八苦していますが、この学習が僕のVocabulary Upの要になっているのは間違いないでしょう。
どんな風に学習しているかはまた別の機会に書きます。
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Why do I study English?
友人に時々、尋ねられます。
- なぜ、そこまで英語を勉強するのか。
- なぜ、そんなにやる気になれるのか。
英語の勉強を始めた頃の理由は、
- 大学院入試で必要になるかもしれないから
だったので、勉強する理由を問われて、答えてきた理由はしばらくこれでした。
それが大学院入試が終わってからは、
- 就職活動で英語ができると(特にTOEICのスコアが高いと)有利だから
と答えてきました。
僕は、現在、大学院修士2年で、来春、大学院(修士)修了予定。
進路の道としては、多少悩むも、就職の道を選びました。そして就職活動も無事終えました。
さて、そんな今、冒頭の疑問への回答は、以下のような感じになるでしょう。
- せっかくここまで積み上げてきた英語力。勉強して維持しないともったいない。
- 海外で活躍できる人間になるためのツールとして英語を身につけたい。(コミュニケーション)
こんな理由なので、僕の英語学習は、(広義には)TOEICに限定していないつもりです。
(もちろん、TOEICを受けるとなれば、直前は、本気になって、点数を上げようと努力はします。TOEICの点数も、
受験後の反省も、学習のモチベーションアップのいい材料ですから。)
ただ、普段は、Podcastや、会話表現用の本でも英語の勉強をしています。
Listening, Readingだけでなくて、WritingやSpeakingもバランスよくできるようになりたい。
NHKラジオ講座で主に英語を勉強する理由の1つがこれです。
ListeningやReadingだけでなくて、WritingやSpeakingの練習にも、自分なりのやり方がフィットしてます。
ちなみに、僕の研究室には、海外からの留学生も2人います。
1人の人は、そろそろ1年経つので、日本語がかなり上手。もう1人の人は、まだ日本に来て日が浅いので、主に英語での会話です。
英語での会話、時々、言いたいことがうまく表現できなくてもどかしくなります。
また、過去の学会での研究発表では、英語でのプレゼンテーションも経験しました。
先生方の英語のうまさに、びっくり。
そんな度に、もっと英語ができたらな...と思います。
暫定的に、英語の勉強の使用教材のページを作成しました。
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英語に触れる場
ブログを開設して、2, 3日経ちました。
記事を書いたら、妙にコメントないかなーって気になって、度々自分のブログを見てみるけど、ない...orz
まあブログも始めたばっかりだし、こんなもんかなー、と自分でコメント欄を「ポチッ」と押してみた!すると...
サインインしてください。
えーー!ΣΣ(゚Д゚;)
このブログ、Movable Typeというブログソフトウェアを使って構築しているのですが、その初期設定が、スパム防止のため、 「登録ユーザーからしかコメントを受け入れない設定」になっていました;;(汗)
コメントをして下さる予定だった方、もしいらっしゃったならごめんなさい...。
---(7/6 14:35 追記)---
初期設定で、ログインしないとコメントフォーム自体が出現しない設定でした。
現在でも、「サインインしてください。」という文字は出現しますが、この日記を書いた、7/3以降、現在では、どなた様でも、コメントフォームからコメント可能に修正済みです。
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さて、話変わり、僕が英語に触れる場/学習する場について書いてみたいと思います。
大きく分けると、主に2つ。
- 家
- 大学
あとは...電車での移動時に、英語を聞いたりすることはありますが、電車通学ではないので、そんなに 多くはないです。
家では、NHKラジオ講座を中心に英語の学習をしています。
大学では、学習というよりも、研究のために、「英語の論文や資料を読む機会」が多いです。
不定期ですが、A4で、10ページとか20ページとかの英語の論文を読んだりする訳で、TOEICで言えば、これがReadingに大きく役に立ってそうな
雰囲気です(^^;
あとは、大学研究室での『英語勉強会』。NHKラジオで僕が英語の力を伸ばしていることを研究室のメンバーに
話すと、意外にも多くの仲間が「自分も勉強したい!」という名乗りを上げたので、研究室レベルで、ゼミっぽく
英語を勉強することになりました。
僕の英語の接触状況はこんな感じです。それぞれの詳細については、また別の機会に書くとします!
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第139回 TOEIC公開テスト受験
- 2008年7月 2日 09:57
- 公開テスト
少し書くのが遅くなりましたが、6月29日(日)は、第139回 TOEIC公開テストを受験してきました。
前回受験したのが、2007年9月なので、約9ヶ月ぶりの受験です。
まだ学生なので、1回の受験費用 6,615円は安くない!
そんな訳で、受験にも気合いが入ります。「試験開始まで、どんな風に過ごすか」(←ちょっと大げさ(^^;)とか、 「問題解答のペース配分」などを確認して受験しました。
当日朝の持参物
- 新公式問題集 Vol.2, Vol.3
- 新TOEICテスト出まくり英文法
- 1日1分レッスン 新TOEIC Test千本ノック
- TOEIC TEST究極単語 Advanced 2700
- 学習ノート
- コンビニで買う弁当
- バナナ
- キットカット
- MD(新公式問題集を録音したものを聴く)
- 身分証明書、受験票
- 筆記用具一式-鉛筆(きちんと塗りやすいようにしたもの)
- 腕時計(装着済み)
- タオル
MDは、会場に向かう電車の中などで聴いて、耳慣らし用です。
...それにしても、自分で書くのもなんですが、
明らかに、持って行く参考書類が多すぎです!
このうち、結局チェック用に見たのは、「新公式問題集 Vol.3」と、 「新TOEICテスト出まくり英文法」だけでした!(汗)
まあ、いいんです!お守り用ってことで(^^;
バナナは、知る人ぞ知る、必須アイテムですね(笑)
TOEIC Blitz Blogの神崎先生から情報を得て、前回の受験時(2007年9月・第133回)の時から、食べてます。今回も、もちろん、食べて受験です。
僕は、バナナガードは持っていませんので、普通に袋に入れて持って行きました。
...食べる時間は、こだわりもないので、着いて、昼ご飯を食べたその後、今回は11:50くらいだったと思います。
そして、食べ終わったら、ペースの再確認。僕が、問題を解くペースは以下のように計画しました。
Part | Part名 | 問題数 | 開始時間 |
---|---|---|---|
1-4 | Listening | 100 | 13:00 |
5 | Incomplete Sentences | 40 | 13:46 |
6 | Text Completion | 12 | 14:03 |
7 | Reading-Single Passage | 28 | 14:10, 14:18, 14:27 |
7 | Reading-Double Passage | 20 | 14:36 |
TOEICのReadingは、ペース配分を考えておかないと、大変なことになります。
初めて受験した第123回(2006年6月)では、
全問解答できず、約10~15問程度適当マーク、第129回(2007年3月)では、最後まで全部といたのですが、最後のあたりは、時計を見ながら、
「あ、全部解けそう!やったー!!」という興奮で、まともに解けてなかったような気もします(汗)
ちなみにSingle Passageの、「14:18, 14:27」というのは、161問目、171問目に写る目安の時間として考えているものです。
Double Passageは、20問で、残り20~25分くらいなので、その都度、ペースを時計で確認する感じです。
今回の感想は、...Part 7前半で時間をかけすぎました(汗)
途中で、171問目入るはずの、14:27で、165問あたりを解いてました(汗)
なんとかペースアップして、14:39にDouble Passageに入り、1問1分ペースで、最後、時間はギリギリ...
まあ、全部終えることができたので、よしとしますが、最後のあたり、かなりミスしてるかもしれません。う~む。
まだまだ力不足のところありきです!頑張らないと...
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